本気の包茎手術ペイシェントなび!【1秒も後悔しない為の知識】

包茎手術に関する事前に抑えておきたい知識

当HPをご覧頂き有難うございます。管理人である私自身も、27歳の時に一度包茎手術を経験している元包茎ペイシェント(患者)です。仮性包茎状態でしたが、皮余りが多く、非常に見た目がカッコ悪かったです。

 

股間を押さえる男性

 

あとお風呂で洗えるとは言え、日中には蒸れて変なにおいがするケースが多かったこと、こういった理由で包茎手術に踏み切りました。

 

包茎手術は今では簡単な手術だと言われていますが、それでもなお消費者センターに苦情の問い合わせが入り続け、しかも年々増えているような状態です。「手軽に」と安易な考えで受けるものではないと私は考えています。

 

ストレス

 

包茎手術を受けるかもしれないという状態の方の為に、このページだけ読めば必要な情報が得られる、という状態を目指して作成しました。

 

途中、関連する記事のリンクを掲載していますが、その情報をより深堀したい場合にのみクリックして読んで頂ければ良いかと思います。

 

基本的に上から下まで流れで読んで頂ければ必要な知識は網羅できる状態を目指しています。非常に長くなりますので、お気に入りに入れるなどして頂けると幸いです。

 

それでは以下より読み進めて下さい。全部読み終えるころには、包茎手術に対する知識不足からくる漠然とした不安は解消されていることでしょう。

 

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そもそも包茎手術を受ける必要があるのか否か?

 

包茎に関しては国や地域によって様々な見解があります。宗教上の理由で幼児期に「割礼(かつれい)」という儀式でペニスの皮を切る(つまり包茎手術をする)文化もあります。

 

【参考】包茎と宗教と有名なあの人との意外な関係性

 

割礼

 

日本は仮性包茎に対して割りと寛容な国ではないかと思いますが、お隣の韓国などは80%とか90%の男性が包茎手術をしていると言われています。

 

包茎手術には緊急性があるもの、そうでないものの大きく2パターンに分けられます。

 

緊急性がある包茎とは?

 

緊急性がある包茎と言うのは、「痛み」や「腫れ」などの分かりやすい症状が出ている場合です。この場合は近所の泌尿器科に急ぎ、一刻も早く治療してもらう方が良いでしょう。

 

緊急性がない包茎とは?

 

もう一つのパターンが、緊急性がない包茎の場合です。主に仮性包茎や真性包茎の人で、現状痛みや腫れなどは出ていない、しかし、見た目にコンプレックスがある、臭いや不衛生な事に嫌気がさしている、そういった理由で包茎手術をするケースです。

 

特に仮性包茎に関しては、日本人男性の6割以上はそうだと言われています。

 

【参考】包茎の割合ってどのくらいなのか?

 

普段から剥くことが可能であり、お風呂で綺麗に洗える状態であれば、衛生面で問題になることはないでしょう。無理に仮性包茎は手術を受けて切る必要はないという意見もあります。

 

不要サイン

 

しかし、それでも上記の通り見た目が嫌だという人や、亀頭が皮に包まれていることで早漏状態になっていると感じている人などは進んで包茎手術を受けています。

 

ある有名な医者によれば、包茎手術は爪切りと同じくらい簡単な手術だそうです。それは言い過ぎではと思いますが…。

 

現代医療の発展により、より短時間で簡単に治療することが可能になったことも、包茎手術を受ける男性の増加の一助となっているのでしょう。

 

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包茎手術を受ける時の適齢とは何歳ぐらいなのか?

 

包茎手術を受ける時に適齢というのはあるのでしょうか。まだ小さい男児のうちに、ご両親が真性包茎である事を発見して、クリニックにご相談に見えるという例もあるようで、実際、包茎手術というのは10代から80代の方まで手術をする事が可能なのです。

 

少年

 

【参考】小学生でも包茎手術を受けた方がいいって本当?
【参考】60歳以上の高齢者でも包茎手術は受けることができる

 

ご自身のライフスタイルや考え方によって、適齢というのは変わってくるようです。未成年の場合は、陰茎や亀頭が発育段階にあるため、手術をする際には医師としっかりと相談をする事が大切です。

 

包茎手術後の約1か月は、多少なりとも社会生活に影響が出てしまうので、まだ学生のうちの長期休みなどを利用して受けるという方もおられるようです。

 

まだ10代や20代の前半に、女の子と遊びたいから自信をつけたいという方は、学生時代など若いうちに受けるというのも良いかもしれませんね。(20歳頃まではペニスは成長するともいわれるため、それを待ってからでも遅くないという意見も多いです。)

 

若者

 

一方で、まだ手術の資金を充分に貯める事が難しい学生時代に、妥協した安い金額で包茎手術を受けるよりは、社会人になり、ある程度お金をかけられるようになってから、きっちりとした手術を受けるほうが良いという考え方もあります。(とはいえ、現在の包茎手術はアルバイト代で払える程度まで低価格化しています。)

 

若い時代はそのまま過ごして、将来、結婚相手になる女性が現れたら、資金面でも精神面でも余裕ができる社会人になってから受けるというのも、一理あるかもしれません。

 

ご自身のライフスタイル、資金面、将来の計画などを考慮して、包茎手術の適齢はご自身で決められるようですから、不安な点はクリニックの無料相談や電話相談を利用して解決していきましょう。

 

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真性包茎と仮性包茎、カントン包茎の違いを確認する

 

包茎は大きく3種類に分類できます。その3種類の違いについて判断する場合に、重要なのがペニスの皮の状態です。勃起した時、勃起していない平常時の状態も違いを判断する重要な指標となります。

 

包茎3種

 

真性包茎

 

まず真性包茎について、これは勃起時も平常時も常に皮を被った状態です。一切、自力で剥くことが出来ません。亀頭と皮が癒着して剥がれない場合が多いですが、単純に出口が狭く亀頭が出せない状態も真性包茎に分類されます。(上図右側参照)

 

仮性包茎

 

次に仮性包茎について、こちらは自力で皮を剥くことが可能な状態であり、かつ「平常時」もしくは「平常時+勃起時の両方」で皮を被っている状態です。常に剥けている状態ではないが、剥こうと思えば一応剥けるという状態です。(上図左側参照)

 

カントン包茎

 

最後にカントン包茎、こちらは危険度が3種の中で最も大きい状態です。ペニスの皮が亀頭の途中で剥けきれず、ペニスを締め付けている状態を言います。血液が止まって腫れあがったり、皮が裂けて出血したり、非常に危険な状態の包茎を言います。(上図中央参照)

 

医療保険なしと保険適用の包茎手術では何が違うのか?

 

医療保険が適用になる場合というのは、基本的に命に係わるような病気やけがなどに限られていますから、顔の整形手術をする、白い歯に入れ替えるなどの場合は、医療行為ではなく、審美的観点からの医療行為になるので保険がおりません。

 

健康保険証

 

カントン包茎や真性包茎の方の場合は、衛生面での問題や、亀頭を圧迫して日常生活に支障が出るなどの理由から、医療保険が適用になるケースもあるようです。一般の泌尿器科であればの話です。

 

専門の美容クリニックなどでは真性包茎でもカントン包茎でも全て保険は適用されません。これは術後の美容面まで配慮された手術であるため、病気の治療を目的とした一般の手術とは異なるためです。

 

日本人に一番多いとされている仮性包茎の手術の場合は、基本的に自由診療と呼ばれる保険なしで費用は自己負担になります。泌尿器科でも仮性包茎と診断されれば保険は適用されません。

 

必ずしも手術の必要はない仮性包茎ですが、見た目の悪さ、亀頭の成長阻害、衛生面の悪さ、包皮に毛を巻き込むなどが原因で手術を希望される男性は多いのが実状です。

 

保険なしの診療では、患者さんの費用負担が大きいですから、事前にきっちりと治療内容などの明細と費用を確認しておくことが大切です。

 

包茎手術の相談をしていく中で、医師からオプションとして、亀頭増大や長茎術などをすすめられる事もあるかもしれません。

 

Aクリニックの医師は必要だと言ったとしても、Bクリニックでは必要がないと言われる可能性もあり、保険なしの包茎手術は費用の面での負担が大きいですから、セカンドオピニオン(複数の医師の意見を参考にする)を利用し、事前にいくら必要なのかをしっかりと確認して、手術前に見積りとして書面などを受け取るようにしましょう。

 

包茎手術が終わってから、オプションとしてつけた料金が加算されていて、大変な金額を請求されたというトラブルもあるようですから、手術前に金額と治療内容に納得をしてから、手術を受けるというのは大切な事です。トラブルに巻き込まれないように注意をして、良い医師がいるクリニックに出会いたいですね。

 

こういった金銭的なトラブルに関して、事前に避けるためには”実績が豊富な病院”を選ぶことが大切です。無料カウンセリング等の際に提示された金額が固定され、術後に変動しない事を約束しているクリニックもあります。

 

専門クリニックと泌尿器科のそれぞれの包茎手術費用の相場

 

値段が安いクリニックであれば数万円から、美容外科などの審美にこだわった手術であれば30万円近い金額と、包茎手術の費用の相場は幅があるようで、仮性包茎の人が余った皮の部分を切り取るというだけのシンプルな包茎手術であれば、手術費の相場は10〜20万円前後です。

 

お金

 

仮性包茎の方の手術というのは、自由診療と呼ばれる保険適用外の手術になるので、この10〜20万円前後というのは、薬代などすべて実費で負担をした金額の相場になります。

 

真性包茎やカントン包茎と呼ばれる、亀頭が完全に包まれている包茎の場合の手術は、泌尿器科にて保険適用内での手術が可能な場合もあるようで、保険適用内の手術の場合には1〜3万円程度というのが費用の相場のようです。

 

まとめると以下の通りです。ただし、真性か仮性かなどの症状や病院によって費用が異なる為、あくまで目安としてご参考ください。

 

  • 保険適用「総合病院などの泌尿器科」1〜3万円程度
  • 自由診療「男性専門クリニック」10〜30万円程度

 

保険適用内と適用外であれば、自己負担が少ない泌尿器科のほうが良いのではないかと思いますよね?ただ、話はそんなに単純ではなく高くても適用外の男性クリニックで包茎手術を受ける方は多いのです。

 

包茎手術は経験の少ない執刀医が行うと傷跡が残ったりして修正手術の必要が出てくる可能性もあります。皮を切られすぎて勃起の度に突っ張って痛いなどの後遺症を抱える男性もいるようです。

 

金額だけを見るのではなく、クリニックは慎重に選ぶようにして、見た目の美しさにこだわる方は自由診療を、真性包茎やカントンの方で、痛みや炎症などの症状を治療することが目的であれば泌尿器科を検討されてみると良いかもしれませんね。

 

どちらの場合にも、多くの患者さんの体験談や、良い意見と悪い意見を見比べて、ご自身が納得できる包茎手術の方法を選びましょう。

 

【参考】包茎手術で医療費控除は可能?

 

大手包茎クリニックの費用一覧表

 

ABCクリニック

ABC式CSカット 50,000円
ABC式Sカット 100,000円
ABC式真性包茎Sカット 150,000円
ABC式カントン包茎Sカット 150,000円
切らない長茎術 150,000円〜
早漏防止治療 40,000円〜
他院修正再手術 100,000円〜
フォアダイス除去 10,000円〜

 

上野クリニック

包茎手術(ナイロン糸) 720,000円
包茎手術(吸収糸) 100,000円
修正再手術 150,000円
ブツブツ除去 50,000〜600,000円
早漏改善 120,000円

 

東京ノーストクリニック

環状切除術(吸収糸縫合) 70,000円(WEB申込1万円割引)
切らない治療(二重瞼形成技法) 30,000円
修正治療 140,000円
長茎術 150,000円

 

包茎手術の担当が女医さんという可能性はあるのか?

 

総合病院などの大きな病院では、受付や看護師、そして医師の中にも女性が担当されているというのは多いですが、包茎手術を受ける時に、包茎の相談をしている所を女性には見られたくない、相談内容を聞かれたくないという男のプライドもありますよね。

 

女性看護師

 

総合病院の泌尿器科などでは、多くの医師が交代で勤務をしていますから、曜日によっては女医さんに当たるという可能性もあり、包茎手術となると下半身を医師に見せる必要がありますから、できる事なら女医さんがいないクリニックを選びたいですよね。

 

どうしても女医さんや女性の看護師さんには、見られたくないという方は、男性専門の美容クリニックなど、女性看護師なし、男性のスタッフしかいないクリニックを選ぶというのもひとつの方法です。

 

一般の総合病院などでは、処方箋薬局に薬を受け取りに行ったら、若くてキレイな女の子からニッコリと包茎手術後の化膿止めの薬を渡されるという事にもなりかねません。

 

男性専門の美容クリニックでは、女医さんが担当しないのは勿論、看護婦なし、薬の処方や包茎手術後の電話相談も男性スタッフが担当するなど、メンタル面での男性の立場を考えた仕組みをとっているところもあります。

 

包茎手術をする事がバレても何とも思わないという方は、とくに気にしなくても良いかもしれませんが、バレたくない…と腰が引ける方は、看護婦なしのメンズクリニックなどを検討してみるのも良いかもしれません。

 

【Q&A】包茎手術に関する予備知識

 

包茎手術って剃毛するの?

包茎手術の際に「剃毛」が気になる、という人もいるかもしれません。剃毛自体には手術をしやすくするという意味がありますが、毛を剃ってしまうとパートナーに手術したことがばれてしまう、などと不安になる人もいるでしょう。

 

一度全部毛を剃ってしまうと、元の状態になるまでには1か月以上かかってしまいます。最近は日帰りでの手術も増えているため、内緒で包茎手術をする人も多く、そういった人は剃毛はしたくないものですよね。

 

手術をするクリニックにもよりますが、近年日本の包茎手術では必要以上の剃毛は行われていません。基本的には手術に関わる部位のみ、最小限の毛だけを剃り、陰毛を全て剃ってしまうわけではないので、安心してくださいね。

 

剃毛の範囲や処理の仕方などは包茎手術を行うクリニックによって違ってくるので、気になる人は必ず事前に確認しておきましょう。病院によって、陰毛の処理の仕方は違い、看護師が行うケースもありますし、手術日または前日に自身で剃毛をしてから来院する形式のものもあります。

 

包茎手術の際の剃毛の範囲は多くの病院が陰茎のまばらに生えたもののみ、という方針ですので、つるつるになるということはほとんどありません。

 

ただ、美容外科などは見た目を重視するので剃毛をしないことが多いのですが、泌尿器科などは手術のしやすさから全て剃ってしまうという方針の医師もいます。包茎手術の際には剃毛の有無も聞いておきましょう。

包茎手術の手術時間ってどれぐらい?

包茎手術を検討されている方の中には、仕事が忙しくてそれほど手術や治療に時間がかけられない、または回復まで時間がかかると仕事や私生活に影響するので、手術自体をためらっているという方もおられるかもしれません。

 

包茎手術にかかる手術時間と回復までの時間というのは、どのような方法をとるかによって変わってきます。

 

まず、真性包茎やカントンとよばれる包茎のタイプの方の場合が体験することが多い、包皮を切除するタイプの手術(切る手術)の場合は、個人差もありますが、手術時間は大体30分から1時間ほどかかります

 

全身麻酔をして手術をした場合には、麻酔が回復するまでの時間もありますから、手術の当日は大体半日から丸一日程度かかると考えておいた方が良さそうです。ちなみに現在は包茎手術で全身麻酔をかける医師は殆どいません

 

肥満が原因で陰茎が埋もれてしまっているので、腹部の脂肪を取り除くような手術をする場合には、もう少し時間がかかるとみておいた方が良いでしょう。

 

また、仮性包茎の方や年齢的な理由で腹部に陰茎が埋まるような形になり、長茎術などを使った切らない包茎手術の場合には、手術時間は10分ほどと短くなります。

 

切らない場合は当日すぐにお風呂に入ることもできますし、傷跡も小さく、痛みも切るタイプの手術と比較をすると少ないので、回復までの期間も短くなります。

 

仕事が忙しくて手術時間や回復までの時間をなるべく短くしたいとお考えの方は、ご自身の包茎のタイプにもよりますが、一度、医師と相談をしてみると良いのではないでしょうか。いずれにしても、包茎手術は基本的に日帰りによる手術となります。

包茎手術をする時にはどのくらい仕事の休みを取る必要があるか?

包茎手術を受けたいけれど、病院の開いている時間には仕事を休めない、そもそも包茎手術を受けるために休みを取りたいとは上司に言えない…、包茎に悩む社会人の方の中には、忙しい仕事の合間に病院にかかる時間を作る事自体が難しいという方もおられますよね。

 

最近では入院の必要がない、日帰りの切らない手術というものもあるようで、手術時間は30分ほど、半日休みで対応できるような包茎手術もあります。

 

休みが取れない社会人の方でも、半休など、仕事の合間に気軽にクリニックで手術を受ける事ができ、翌日から土日休みに入る金曜日の午後などに、手術を受けることを検討されてみても良いかもしれませんね。

 

余裕があれば盆や正月など1週間程度の休みが取れる前に受けると、術後の痛みや出血などのケアも安心して行うことが可能となります

 

包茎手術は基本的に術後は自己ケアになりますが、大手美容クリニックであればいつでも電話対応や再診を無料で行ってくれたり、アフターケアも充実しているところが多いです。

 

包茎手術は、総合病院などにある泌尿器科で受ける事も可能ですが、社会的に地位のある方や、同僚や知り合いの目が気になる方は、大勢の患者さん、女性の看護師さんがいるようなところで包茎の手術の相談をするのは気が引けますよね。

 

男性クリニック、メンズクリニック、または男性用の美容外科などでは、電話では男性スタッフが相談にのってくれるなど、男性の心理的な負担を軽減してくれるサービスもありますから、便利に利用してみるのも良いかもしれませんね。術後の仕上がり面でも、専門のクリニックの方が評判は高いです。

 

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包茎手術や術後に関する知識

ここからは包茎手術そのものに関する知識だったり、術後に関する知識を掲載いたします。既にここまで読まれた方は、包茎手術に関して7割がたは理解されたかと思います。お時間が許す限り、以下も読み進めて包茎手術に際する知識武装を完了されてください。

 

武装ロボット

 

包茎手術の処置について

 

包茎手術は受ける前も緊張があるでしょうが、受けた後のことも心配なのではないでしょうか。受けている最中の痛みも気になるところでしょうが、術後処置により痛みはどうなるのか、それも重要なところかと思われます。

 

そこで簡単にですが、包茎手術後にどのような術後処置が取られるか書いていきたいと思います。ただし、当然ですが全ての医療機関で同じような術後処置が取られるとは限りません。

 

あくまで一例です。詳しくは受けたいと思っているところに確認して頂くのが一番でしょう。手術当日に、病院側が術後処置として行うことは、基本的には包帯を巻くこと以外にありません。

 

包帯と言えば厚みがあるので、帰りに目立つのではという心配もあるかもしれませんが、特殊な薄い包帯を使ってくれるところが多いようです。

 

そしてもう一つ、あらかじめ「痛み止め」を出されるかと思われます。これは包茎手術の麻酔開始時点から、四時間から五時間で麻酔が切れてしまい、痛みが出るためです。

 

包茎手術がすぐ終わる秘密は表面麻酔が関係している

 

何故日帰りで手術することが出来るのか…やはり気になるところかと思います。それは、部分的に麻酔をかけることにより、全身への負担を減らすためだといわれています。その麻酔方法とは、「表面麻酔」といって皮膚の表面に麻酔をかけることによって感覚を麻痺させる方法です。

 

麻酔薬

 

表面麻酔には冷却スプレーなどを用いる冷却法と、麻酔成分を含んだシートなどを貼ったり、皮膚に浸透しやすい麻酔薬を塗ったりといった方法があります。

 

しかし、表面麻酔だけでは包茎手術による痛みを完全に克服することが出来ませんので、「局所麻酔」という方法をあわせて使う必要があります。現在、包茎手術を行っている医療機関では医療機関独自の方法を用いた麻酔方法が行われています。

 

抜糸するのと抜糸なし…どっちの包茎手術がオススメなの?

 

包茎手術といえば、包皮を切除し縫合するわけですが手術の工程を見ていますと麻酔が効いているのがわかっていても痛々しく感じるものです。その後、縫合した糸を抜糸するために再度クリニックを訪れ抜糸してもらう…これが通常の包茎手術の流れになります。

 

しかし、近年包茎手術の技術も向上し縫合した糸を抜糸しなくても行えるようになったのです。抜糸なしの包茎手術は、クリニックに行く時間のない方や遠方にお住まいの方なら魅力的に感じる人も多い手術です。

 

では、抜糸なしと抜糸を行うタイプのメリットとデメリットはあるのでしょうか?これから手術を受けたいという方の参考になればと思います。

 

まずは抜糸する方法ですが、メリットはなんといっても仕上がりがいいということです。それに、抜糸の際に患部の状態を見てもらうことが出来ますので不安に感じている方も安心です。ただ、抜糸するために来院しないといけませんので、遠方の方は大変だというデメリットがあります。

 

一方の抜糸なしの手術はどうでしょうか?抜糸なしの手術は再度来院する必要がないというのが最大のメリットです。何故かといいますと、カラダの中に吸収される特別な糸を使っていますので、わざわざ抜糸してもらう必要がないのです。

 

ただし、値段が少々高めに設定されているのと、医者に患部を見てもらう機会がありませんので心配が残るというデメリットもあります。

 

しかし、抜糸なしの手術は最近では抜糸した場合と仕上がりがあまり変わらないのと、忙しいという方や遠方にお住まいの人の間ではわざわざ足を運ぶ必要がないと好評のようです。

 

値段と内容を踏まえたうえでどのような方法で手術するのか検討するといいでしょう。あとは、カウンセリングの際に医師にしっかりと確認する事が大切です。

 

包茎手術と裏筋温存について

 

男性の陰茎の「裏筋」は重要な性感帯の一つです。性感帯は人によって違うと言われますが、男性のほとんどが裏筋が一番敏感になっています。そのため、包茎手術ではこの裏筋を傷つけないように、「温存する」「裏筋温存手術(包皮小帯温存法、亀頭直下性感帯温存法など)」を行う医師が多くなっています。

 

ただし、包茎は一人一人状態が違うため、当然包茎手術の内容も一人一人異なります。裏筋温存が可能かどうかは、医師や陰茎・包茎の状態によって違うので、カウンセリングが重要です。

 

包茎手術によって裏筋神経を傷つけられると、そこからの刺激を感じることができなくなってしまうので、包茎手術を行う際にはクリニックや医師をきちんと選びましょう。

 

この時、一つ気を付けておきたいのは陰茎の性感帯は裏筋だけではない、という点です。

 

多くの男性は裏筋が最も敏感なので、裏筋温存手術を行うことが多いのですが、中には裏筋以外の部分が性感帯となっているケースがあります。

 

この場合は、裏筋からメスを入れて包茎手術をした方が、仕上がりや感度をきちんと温存することができるのです。この手術法の選択は、医師とのカウンセリングで決定します。

 

医師は場合によっては問診やカウンセリングで「どこが一番気持ちいいのか」を聞きますが、これはその人の性感帯を見極めるためには欠かせないもの。包茎手術のカウンセリングでは必須の項目なので必ず正直に答えましょう。

 

逆に、こうした質問をしない医師の場合、患者の性感帯をまったく考えてないなんていうケースもあるので注意して下さい。裏筋の処置方法については、心配であれば事前に患者側から確認することをお勧めします。

 

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日帰りの包茎手術は受けた当日も自力で帰宅ができる?

 

包茎手術は大きく分けて、包皮を切り取るタイプと、包皮を根本で特殊な薬剤を使ってくっつける、亀頭を大きくして包皮が戻らないようにするなどをする切らない手術と呼ばれるタイプがあります。切らない手術の場合も、包皮を切る包茎手術であっても、ほとんどの場合が日帰りで手術を受けられるようです。

 

医者

 

手術を受ける当日は、一人でクリニックに来て電車や車を使って自力で帰宅をする事は可能で、手術の直後である当日はまだ麻酔が効いている事が理由で体験者の多くは痛みをあまり感じない事が多いです。当日は自力で帰宅をするという人がほとんどです。

 

手術患部に違和感があるので、歩き方などが少し変になってしまう事は体験者の声からも多くの人が経験する事だと言えます。私の場合は、人混みを歩いていて人にぶつからないように慎重に周りを見ながら帰宅したのを覚えています。

 

しかし、全身麻酔などの所謂完全無痛麻酔を受けて包茎手術をした場合には、意識を失ってから体が回復するまでに時間がかかりますから、車の運転はしないように医師から注意を受けるケースもあるようです。全身麻酔を包茎手術で受けるケースは少ないですが…。

 

手術の当日は麻酔が切れてきた頃や、手術後の包帯を取り換える際に痛みを感じたという人もおられるようですが、医師から処方された鎮痛剤を飲むことで、痛みをクリアできるようです。

 

包茎手術後などに車の運転をするのは心配だという場合には、迎えに来てくれるように家族に頼んでおく、またはタクシーや公共の交通機関を利用するなど、もしもに備えて準備をしておくと安心して手術を受ける事ができます

 

気になる痛み!!包茎手術後の勃起時の痛みとは?

 

包茎手術を考えられたとき、勃起したときの痛みについて気になるところではないでしょうか?術後、ペニスが大きくなったときにどれだけ痛みを感じるのか不安な点かと思われます。やはり、できることなら勃起しないほうが痛みは少ないでしょうが、生理現象ですのでどうしようもないところです。

 

勃起

 

包茎手術を受けてから間もない時期に勃起した場合、皮が引っ張られるような痛みを感じることがありますが、この程度の痛みであれば、正常の範囲内といえるでしょう

 

激痛を感じられたり、痛くて耐えられないという痛みでしたら、手術に何らかの問題があったおそれがありますので、医師の診察を受けるようにしましょう。

 

痛みや不快感は、日を重ねるうちに解消されていきますが、不快であれば痛み止めを処方してもらえます。朝や眠たい時などの勃起を想定して痛み止めを服用するのもオススメです。

 

包茎手術からの時間が浅い時期ほど、その痛みは強いですので、できるかぎりは勃起をしないようにしましょう。また、痛みの感じ方には個人差がありますので、心配であればカウンセリングや手術当日など事前に医師に相談してみる方がよいでしょう。

 

包茎手術の手術痕って他人から見ても分かる?

 

包茎手術にはいくつかの方法がありますが、どの方法にしても手術痕が残ります。包茎手術を行っている病院の広告などを見ると「他人から見ても手術痕はわかりません」といった表現をしているところがありますが、この手術痕が目立つかどうかについては、個人で感じる度合いが大きく違ってくるのではないでしょうか?

 

女性の視線

 

そこで、包茎手術の手術痕について気になる人は、カウンセリングの時に、どの程度の痕が残るかを納得がいくまで聞くようにしましょう。医療機関のなかには、包茎手術後の経過写真を見せてくれるところもあります。

 

包茎手術の中でも、一番よく行われている「環状切開」という方法は、余分な包皮を輪切りにするようにして切り取る手術で、痛みや皮の突っ張り感がないといわれていますが、傷痕が残りやすいといわれています。

 

「背面切開」という方法は、傷痕がほとんど目立たないといわれていますが、手術の難易度が高いため、限られた病院でしか受けることができません。

 

クリニックにより傷跡の問題については独自に研究されています。切除した部分から色が急激に変化するツートンカラーの対処法などは多くの美容クリニックで研究が進められています。亀頭の直下に切除面を持ってきて目立たなくするなど、高い技術力を持って行われています。

 

【参考】「亀頭直下埋没法」こそ男性の自信を取り戻せる包茎手術

 

詳しくはカウンセリングの際に質問してみましょう。分かりやすく説明されるか否か、この辺もその病院に手術を任せるか否かの判断材料の一つとなるでしょう。

 

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包茎手術後は小便が飛び散る事もあるので注意

 

包茎手術が終わった後は、小便ができるように亀頭が外に出た状態で包帯が巻かれ、ちょうど陰茎に包帯をぐるぐると巻きつけるような形で巻かれるので、亀頭は露出する形になります。

 

男子トイレ

 

包茎手術で亀頭が露出した部分は下着に触れるので、普段から皮がむけた状態に慣れていない方などは、擦れる事で痛みを感じる場合があります。

 

包茎手術を経験した患者さんの中には、手術後すぐは小便をしようとしてもおしっこがうまく飛ばずに、便器に飛び散ってしまってうまくできなかったという方もおられるようです。

 

手術後1週間ほどは、包皮を切った事によって性器全体のリンパ液の循環が悪くなり、亀頭や陰茎にむくみが起こります。

 

【参考】包茎手術の後遺症、ペリカン変形って何?

 

また、このむくみや腫れ、そして包帯を巻いているので陰茎が締め付けられて、おしっこの進路の邪魔をされてしまいます。これらの事が原因で、いつものように小便ができないという事が起きるようです。

 

傷が回復してむくみが引くまで、または包帯を取って生活できるようになるまでは、便器に座って小便をするなどご自身に最適な方法を見つけるようにしましょう

 

小便が飛び散る事で包帯におしっこがかかってしまう事もあるので、包帯はこまめに交換して、清潔を保つようにしたいですね。外出先にも予備を携帯していくことをお勧めします。

 

包茎手術後、アルコールはいつ解禁していいの?

 

お酒が好きな方は多いかと思われます。また、あまり好きではなくても仕事上の付き合いで飲むという方も居られるでしょう。そのような、お酒を飲む機会が多い方が包茎手術を受けた場合、アルコールについてはどのくらい経てば飲んでも大丈夫なのでしょうか。

 

お酒

 

これは病院の方針にもよりますので絶対ではありませんが、目安として短いところだと包茎手術後3日でアルコールを解禁してもいいとされています。もう少し長めのところだと包茎手術後1週間は禁止としているところもあります。

 

この辺りはよく先生と事前に打ち合わせして頂くのが良いかと思われます。

 

しかし、手術を受けたわけですから、特にお酒の量が多いという方は、徐々に慣らしていった方がよいでしょう。もちろん、体に、特に患部に悪影響が出ていると感じたらやめた方が無難ではあります。

 

アルコールは特に体に悪影響が出やすいので包茎手術後の禁止期間が長めとなっておりますが、それ以外の飲み物でも、辛いものは避けた方がいいとされています。

 

包茎手術後はどのくらいしたら性行為をしてもいいの?

 

医療機関や手術の種類、個人差などによって日数の違いがありますが、包茎手術後はおおむね1か月経過すると性行為をしてもいいと言われます。1か月経っていても、傷口がふさがっていないと、そこからばい菌が入って炎症を起こす恐れがあるので、性行為をするのは危険です。

 

性行為(ライオン)

 

傷口がふさがっていても、包茎手術後はペニスの部分によっては皮膚が薄くなっているところもあるので、必ずコンドームはつけるようにした方がいいでしょう。薄い皮の部分は、傷口の縫合したところが充血して、見た目にも痛々しい感じになるので、包茎手術後ということを女性に知られたくない場合は、完全に傷口が治りきってから性行為をしたほうがいいと思います。

 

包茎手術後1カ月でマスターベーションも解禁になります。マスターベーションは自分でペニスに与える刺激の調節ができますが、性行為はそういうわけにいかないので、痛みがあるうちは無理をしないで完治するまで待つようにしましょう。

 

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包茎手術を受けようかと迷っている方へ

包茎手術は皮を切除する手術です。凄く痛そうに想像する男性が殆どでしょう。中には皮を切除するのではなく、ペニス本体を切ると勘違いしている男性もいるようです。

 

イケメン

 

日本人の多くが仮性包茎だと言われていますが、実際に銭湯などで周りを眺めてみると個人的な意見としては「ズル剥け」の人が多いように感じられます。それは自分が包茎である事にコンプレックスを抱えているからそう見えたのかもしれませんが…。

 

包茎手術自体は局所麻酔をされますし、術後は消毒薬や痛み止めが処方されます。ですので、それほど痛みを心配しすぎる必要もないでしょう。

 

術後に不衛生にしていると包皮炎などを起こしてしまう危険性もありますので注意です。その辺は術後に医師のほうから詳しく説明されますので安心してください。

 

包茎手術を受ける事によるメリットは沢山あります。中には感度が悪くなったといった経験者の声もありますが、私の場合は逆です。

 

コンドームを使っていても緩くなって取れそうで心配になることもありませんし、感度は特別良くなったとも悪くなったとも感じません。何より、自信を持って風呂などで前を隠さず入れる事が嬉しいです。

 

陰毛を巻き込むこともなくなったのも嬉しいですね。包茎は女性に対して子宮頸がんなどのリスクを高めるといった意見もありますが、これは包茎そのものが原因と言うわけではないようです。HPVというウイルスだったり、不衛生に溜まる恥垢などが性病などのリスクを高めるのです。

 

仮性包茎でも性行為に支障をきたしたり、臭いが出やすかったり、勃起すると皮が引っ張られて痛かったり、亀頭が先細りになったりといった不都合が無いのであれば、無理に手術を受ける必要はありません。それを理解した上で前向きに手術を検討したいのであれば、まずは無料のカウンセリングを利用して相談に行ってみましょう。

 

皮膚が癒着して皮を剥けない状態である真性包茎であれば、一先ず相談に行くことをお勧めします。美容外科では保険は効きませんが、一般の泌尿器科であれば真性包茎では保険が適用されますので費用を抑えて手術を受ける事が可能です。ただし、術後の見た目などの美容面を大切にしたいのであれば、包茎手術の専門院が良いかもしれません。

包茎手術体験談

 

26歳男性会社員

 

今までは女性の方と何人かと付き合った事はありましたが、夜の行為が自信が無くすぐに別れてしまうのが悩みでした。昔から包茎がとても悩みで、恥ずかしくて相談もできないで悩んでいました。

 

誰にも相談ができない下半身の悩みなので、このままでは男として自信が持てないと思いいろいろとクリニックなどを調べてみました。

 

abcクリニックでは体験談や口コミなどもあり、インターネットのホームページでは5分で無料包茎セルフチェックがあったのには、とても便利でセルフチェックをする事ができました。abcクリニックでは治療内容の一覧や、料金の説明やさまざまなキャンペーンなどもあり、治療を受けてみる事にしました。

 

口コミや体験談などを見てみると、abcクリニックはとても評価が高くて治療をした方達は治療を受けてみて良かったと言う方の意見が多かったの、参考にもなりました。

 

口コミ通りのクリニックで、私の体験談ではクリニックのドクターが治療する上でいろいろと相談にのってもらえたので、初めてでも安心して受ける事ができました。

 

今までは下半身の悩みなので、一人でずっと悩んでいましたが、abcクリニックで治療をしてから今までの悩んでいた自分の下半身へのコンプレックスがなくなり、男としての自信がつきました。

 

abcクリニックは口コミ通りの良いクリニックで、男としての自信も取り戻せる事ができました。口コミを参考にしたおかげで良いクリニックで治療できて良かったです。


 

39歳男性会社員

 

ずっとコンプレックスだったのが、包茎だということです。自分では何ともしようがなくてずっとそのままの状態になっていました。ずっと気になっていたので、ネットで色々調べたりもしました。

 

その時上野クリニックを見つけました。上野クリニックで口コミや体験談を見ているととても良いクリニックだということがわかりました。口コミや体験談を見ていると、一人一人を大切にしてくれるクリニックだということをみてとても興味を持ちました。

 

他のクリニックの口コミや体験談を見てみたのですが、上野クリニックが一番印象が良かったので利用をしてみたいと思うようになりました。実際利用をしたのですが、スタッフの方もとても感じが良くて安心して利用をすることができました。

 

包茎のことで行くので、とても恥ずかしい気持ちと緊張がありましたが、プライバシーもしっかり守ってくれる感じがしてとても安心でした。実際の施術に関しても、実績が日本TOPクラスの医師がいるのでとても安心でした。

 

そして、医師の先生が施術の方法を丁寧に説明をしてくれるので安心して利用することができました。私がお世話になった東京のクリニックは立地もとても良かったので、仕事の帰りに予約をして診察に通うことができました。

 

実際に利用をしてみて、ずっとコンプレックスだった事を解消することができて、とても自信を持てるようになりました。口コミや体験談でクリニックを選んで利用をしましたが、利用をして良かったと思いました。帰りの電車の中で股間が擦れないように地蔵のように固まっていたのが今では懐かしい思い出です。


 

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